発掘から騎乗への流れはセット完成から

化石からの進行には、重要な4つの拠点があります。発掘場ではメーターが緑の範囲にあるときに操作を離し、化石片を集めます。セットがそろったら、アイビー博士に持っていきましょう。研究所で渡すと卵につながり、その卵を孵卵器で温めます。孵化後は、成長中の恐竜の満腹度を半分より上に保ってください。目標は、騎乗できるまでに成長した仲間の恐竜です。この流れを覚えておけば、見つけた化石の使い道が分かるため、買い物リストを暗記するより役立ちます。

各施設をつなぐと、最初の発掘から騎乗できる相棒までの流れになります。プレイの計画を立てる際は左から右へたどり、下の記録を使って次の確認事項を絞りましょう。表示されている時代名は何か、装備による移動条件を満たしているか、どの数値をゲーム内で確認する必要があるか。遠征から戻るたびにこのいずれかを確認すれば、マップ全体を手探りで探索せずに済みます。

時代名は行き先を探す手がかり

移動先では、カンブリア紀、デボン紀、三畳紀、ジュラ紀、白亜紀、白亜紀の海という六つの名称に注目しましょう。島や海へのルートを見分ける手がかりになりますが、現在のサーバーに表示される名称の代わりにはなりません。時代名だけでマップの正確な地形を判断せず、移動の目安として使い、実際の表示を確認してください。

カンブリア紀と三畳紀の記録では、島に表示される名称の確認を勧めています。デボン紀では、シャベルとボートの必要条件も確認しましょう。ジュラ紀と白亜紀も島名の表示が確認の基準です。一方、白亜紀の海は島名ではなく海域を指す可能性があるため、より慎重な確認が必要です。記録で裏づけられていない場所を決めつけずとも、この情報で次に調べることを絞れます。

装備の報告は断定せず、次の確認に役立てる

青銅のシャベルは2,500コイン、次のボートは4,000コイン、さらに先のシャベルは12,000コインという情報は、固定価格ではなく計画の目安として使いましょう。ほかの用途に通貨を使う前に、ボートやシャベルの必要条件を画面で確認してください。

便利機能として、V.I.P、成長の高速化、カットシーンのスキップ、孵化器の追加などがある可能性があります。サーバー定員六人という情報も計画の目安になりますが、定員もパスの効果も、ゲーム内の表示より優先してはいけません。パスの所持を前提にせず、化石集めから孵化器までの基本ループを進めましょう。

足りない化石から次の発掘場所を選ぶ

セットが未完成なら、派手な行き先の名前ではなく、足りない化石から考えましょう。現在のコレクションを見て不足分を特定し、時代名を移動の手がかりにします。ボートやシャベルの必要条件が不明なら、ルートの入口で最初に確認してください。これで、足りない工程を進められない場所に惹かれて遠征を丸ごと費やす事態を避けられます。研究所への引き渡しが本当のボトルネックなら、短い発掘周回を繰り返すのが正解になることもあります。不足分が分かったら、時代名は探す場所を選ぶ目安にとどめ、購入条件の表示を見るまではボートやシャベルにコインを使わないでください。先へ進めたら一度発掘し、結果を不足分と照合します。進めなければ、正確な必要条件を持ち帰って次の課題にしましょう。失敗した遠征も、次につながる進展になります。

セットが完成したら、いったん発掘をやめて研究所へ向かいましょう。この流れの中心は変換です。化石を研究所に渡すと卵の段階へ進み、孵化器を使うと相棒へ育てる世話が始まります。孵化させる前にすべての時代を訪れる必要はありません。基本の育成を進めつつ、目的を持って次の発掘場所を選びましょう。

現在のゲーム内で再確認すること

次の遠征では、三つの確認を予定に入れましょう。まず、サーバーの島名表示と、目安にしている時代名を照合します。次に、記載価格を当てにする前に、現在のシャベルとボートの必要条件を確認します。最後に、完成したセットをアイビー博士が受け取り、卵を孵化器の工程へ進められるか確かめます。小さな確認ですが、一度の訪問で移動、装備、進行をつなげられます。

次の行動に影響する名称や必要条件は記録しましょう。今後の更新で名前、価格、ルートが変わったら、基本ループの順序はそのままに、変わった箇所だけ確認し直します。目標は明確です。セットを完成させ、研究所へ渡し、卵を温め、満腹度を基準以上に保つこと。それ以外の情報は、迷わず次の工程へ進むために使います。時代名だけを覚えるより、画面に出た名称と必要条件を記録したほうが、次のルートを立てやすくなります。現在のサーバーで条件が違う場合は、行き先だけでなく、数値とその対象アイテムも記録してください。それがあれば、次の遠征に必要なのがコイン、シャベル、ボート、追加の化石集めのどれか判断できます。完成セットの引き渡しこそ、探索が育成の進展につながる地点です。