成長段階は種の一覧ではなく進行順で見る
成長は「生まれたて」「幼体」「成体」「老齢」の4段階です。「生まれたて」が最初の段階で、「老齢」は大きく成熟した段階です。成長した仲間の恐竜には騎乗できます。「幼体」と「成体」は中間の段階ですが、それぞれの段階で騎乗できるかはまだ不明です。
並べ替え機能で初期から成熟までの順に表示し、各記録の横にある項目を確認してください。プレイに役立つのは、次の段階名だけではありません。恐竜が成長途中なのか、満腹度の条件を維持できているか、現在の状態で騎乗の操作表示が出ているかが重要です。実際に騎乗できるかは、転載された段階一覧よりもゲーム内の操作表示で確かめるのが確実です。
「生まれたて」から世話が始まる
「生まれたて」は、孵卵器から日々の世話につながる明確な出発点です。卵を温めて孵化させたら、まず餌を与えましょう。成長中は恐竜の満腹度を半分より上に保ちます。メーターを確認し、基準を下回る前に餌を与えるという分かりやすい世話の目安です。すぐに騎乗できると期待せず、成長を見守りましょう。
最初の段階では、時間と条件の違いも学べます。孵化タイマーは、ある報告で卵が孵るまでにかかった時間を示すものです。一方、満腹度の条件は、孵化後も続けるべき世話を示します。恐竜が小さいままなら、パスを購入したり別の島を探したりする前に、餌と現在の成長段階を確認してください。世話の流れが安定すれば、移動中も仲間を放置せずに済み、後の探索が楽になります。まず満腹度メーターを見て、満タンなら便利なパスを買う前に現在の成長段階を確認しましょう。
孵化時間は例であり、完全な一覧ではない
報告されている2つの例から、どの程度の時間が表示されるかを把握できます。ある例ではハルキゲニアが約5分、ティクターリクが約2分30秒です。すべての卵を網羅した時間一覧はないため、この時間を一律に当てはめないでください。孵卵器を動かし、現在の卵に表示されたタイマーを確認して、その値を基準にしましょう。
孵卵器で卵を温めてから孵化させる、という設備と手順は変わりません。そのため、共通の計算式を探すより、目の前の表示を確認するのが確実です。化石セットをそろえてアイビー博士に渡し、卵を温め、その後は満腹度の条件を維持します。時間の例は予定を立てる目安であり、別の卵やサーバーでも同じ時間になる保証ではありません。
移動の幅を広げる目標は「老齢」
「老齢」は、大きく成熟した段階です。成長した仲間には騎乗できるため、成熟は見た目だけの変化ではなく、広い世界での移動方法にも関わります。世話をしながらこの目標を意識しつつ、行動は現在の状態に合わせましょう。まだ「生まれたて」なら餌やりが優先です。「生まれたて」と「老齢」の間の段階なら、操作表示を確認しながら世話を続けてください。中間段階で何ができるかは、実際の操作表示で確認できるまで断定しないでおきましょう。
騎乗できるようになったら、目的を決めてマップを巡り直しましょう。成長した仲間がいれば、ボートでの移動、化石の島、海の活動をつなげやすくなりますが、行き先の条件はゲーム内で確認する必要があります。世話の習慣を保ちながら、セット収集は化石ページ、行き先の名称は島ページ、水辺の活動は海ページで調べられます。初めて騎乗の操作表示が出たら、それをひとつの到達点とし、目指す設備やルートの近くで移動を試してください。騎乗で広いマップを回りやすくなっても、すべてのボートや島の料金・利用条件が分かるわけではありません。到着時にそれぞれの条件を確認しましょう。
パスの情報は基本の進行とは分けて考える
ゲームパスで利用できる可能性がある便利機能には、V.I.P、成長速度アップ、カットシーンのスキップ、孵卵器の追加があります。基本の世話に代わるものではなく、任意の選択肢として考えてください。パスで成長速度や使える設備数が変わっても、恐竜の満腹度は半分より上に保ちましょう。
購入前に、現在の購入画面と恐竜の状態を見て、どの効果が有効か確認してください。パスなしでも続けられる手順は明確です。化石セットを完成させ、アイビー博士に渡し、卵を温め、仲間に餌を与え、成長して騎乗可能になったら乗ります。この手順を基準にすると、便利機能に価値があるか判断しやすくなります。