メニューより先にメーターを覚える
最初にすることは明確です。発掘場所で、メーターが緑の範囲に来たら離しましょう。このメーター操作が遠征の腕試しです。化石を一つ見つけただけで終わりではありません。次の目標は化石セットの完成なので、発掘の成功はどれも、完成セットを引き渡すための一歩と考えましょう。
最初の遠征は、周辺の配置を覚える機会でもあります。発掘場所と研究所、餌、孵化器、ボートの移動ルートの位置関係を見ておきましょう。進行中はこれらの場所を行き来するため、配置を知ることに意味があります。次の工程を妨げているものが分かるまでは、最初のコインを効果の不確かな強化に使わないでください。最初の周回では、工程の切り替わりに注目しましょう。発掘場所でセットを集め、アイビー博士が卵の段階へつなぎ、孵化器から世話の段階が始まります。ボートでの移動は、集めているセットに何が必要か分かってからで構いません。この順序なら、マップが入り組んで見えても最初の遠征を進めやすくなります。
研究所へ行く前にセットを完成させる
二つ目の手順は、化石セットをすべて揃えることです。一部を集められたなら発掘ができている証拠ですが、それだけでは次の工程へ進めません。所持している化石を確認し、セットが完成するまで発掘場所へ戻りましょう。この習慣だけで、化石を一つだけ研究所へ持ち込み、次の段階が始まると思い込む寄り道を防げます。必要な化石がすべて揃って初めて、次の工程につながります。
遠征範囲を広げる計画には、化石と時代のページを使いましょう。島や海域に着いたら、カンブリア紀、デボン紀、三畳紀、ジュラ紀、白亜紀、白亜紀の海などの表示に注目してください。行き先を見分ける手がかりにはなりますが、実際の名称表示や入場条件の代わりにはなりません。初心者がまず優先すべきなのは、最初のセットを完成させることです。先の時代名は、ボートのルートやシャベルの強化で発掘できる場所が変わったときに役立ちます。
完成したセットをアイビー博士へ届ける
化石セットが完成したら、すべて揃えてアイビー博士へ届けましょう。ここが収集から孵化へつながる明確な切り替わりです。研究所は、発掘場所で集めた化石を卵の段階へ変換する場所と考えてください。ゲームが進まない場合は、別の道具を買う前に、まず化石がすべて揃っているか確認しましょう。この小さな確認で基本の進行から外れずに済み、化石の不足を機能の未解放と取り違えることも防げます。
研究所への訪問は、基本ループを続けるか、寄り道の遊びを試すかを決めるタイミングでもあります。釣り、ダイビング、ボートでの旅は魅力的ですが、化石の引き渡しを省略できるわけではありません。最初のプレイでは、セットを一つ完成させ、研究所を一度訪れ、孵化器を確認する流れがおすすめです。土台を理解してから、海での遊びや時代ごとの移動を追加のルートとして取り入れましょう。
卵を温め、成長を止めない
四つ目の行動は、孵化器で卵を温めることです。孵化器は孵化の直前の工程なので、ほかの解決策を探す前にタイマーを確認しましょう。ハルキゲニアの卵は約5分、ティクターリクの卵は約2分30秒かかった例があります。ただし、手元の孵化器では時間が異なる場合もあるため、目の前の卵に表示されるタイマーを基準にしてください。
孵化後は、日々の餌やりで成長を支えます。恐竜の満腹度を半分より上に保ちましょう。「こまめに餌を与える」という曖昧な指示より、画面で確認できる基準があるほうが管理しやすくなります。恐竜がまだ成長中なら、進行が止まったと判断する前に餌の状態を確認してください。目的は、まだ使えないかもしれない騎乗操作を急いで探すことではなく、より大きな成長段階へ進めるよう世話を続けることです。
成長した相棒に乗り、次の目標へ
最初のループの最後は、成長した相棒の恐竜に乗ることです。成長は新生体から始まり、老齢期では大きく成熟し、育った相棒に騎乗できるようになります。幼体と成体も途中の成長段階を見分ける名称ですが、それぞれの騎乗条件はまだ分かっていません。餌を与えて育て、成熟した相棒の状態を確認し、実際の操作表示から騎乗がいつ解放されるか確かめましょう。
相棒が成長しても、ループは続けられます。移動しやすくなったら広いマップを探索し、ほかの化石の島、大きなボート、海での遊び、沈没洞窟を探しましょう。二度目の遠征でも、次の行動を決め、現在の必要条件を確認し、ガイドと食い違う場合はゲーム内の結果を基準にする、という姿勢を保ってください。未検証の強化を長々と並べるより、繰り返し使えるルートのほうが役立ちます。出発前には、恐竜の満腹度がまだ半分を超えているか確認し、次に試す移動条件を記録しましょう。騎乗できる相棒は移動を助けますが、研究所への引き渡しや孵化器の代わりにはなりません。遠征ごとに主な目標を一つに絞ると、何を変えたことで進展したか分かります。